一般財団法人日本ITU協会 The ITU Association of Japan

第433回ITU-R研究会(リモート開催)

主査:新 博行

テーマ
海上無線通信の現状と国際機関における審議・標準化動向
講師
宮寺 好男 氏
日本無線株式会社 マリンシステム事業部 専門部長
日時
2026年4月16日(木)13:30~15:00
場所

「Webex Meetings」によるリモート開催
(接続URLは開催日前日までに配信します。協会からの「URL付メール」を着信できるよう、
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概要

 地球表面の約7割を占める海域を航行する船舶は、世界の国際物流の約9割を担う重要な交通手段です。無線通信は、その船舶の安全な航行、人命救助、業務連絡等のために欠かせない存在であり、無線通信の黎明期には、海上無線通信がその発展を大きく牽引してきたと言っても過言ではありません。その後も海上無線通信システムは、地道な改良からダイナミックな制度・技術の変革に至るまで、絶えず進歩を続けています。
 本講演では、主に海上特有の無線通信システムについて、全世界的な海上遭難安全システム(GMDSS)を中心とした現在の電波利用状況を概観します。あわせて、国際電気通信連合(ITU)、国際海事機関(IMO)、国際航路標識機関(IALA)等の国際機関における審議および標準化の動向、ならびにVHFデータ交換システム(VDES)についても紹介します。

事前申込み
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