一般財団法人日本ITU協会 The ITU Association of Japan

第578回ITU-T研究会(2/6 14:00- リモート開催)

主査:相田 仁

テーマ
ICT産業がけん引するAI、データセンタのエネルギー効率・環境影響の国際標準化最新動向
 ‐ITU-T SG5の取り組みをベースに‐
講師
原 美永子 氏
NTT株式会社
情報ネットワーク総合研究所 企画部 研究推進担当 担当部長
[ITU-T SG5 WP3/5副議長、課題9/5Aラポータ]
[博士(工学)]
日時
2026年2月6日(金)    14:00~15:30
場所

「Webex Meetings」によるリモート開催
(接続URLは開催日前日までに配信します。協会からの「URL付メール」を着信できるよう、
 設定ください。) 

概要

 2019年のダボス会議で提案された構想から、自然資本や生態系に関する
企業のリスク管理と開示枠組みを構築するために設立された日本から210社
が参加する国際的組織「自然関連財務情報タスクフォース(TNFD)」が2023年
に最終提言として開示フレームワークを公表するなど、企業活動における環
境対応は「脱炭素」だけではなく「循環型経済、生物多様性」そして「気候変動
への適応」が必要になってきています。
 こうした背景のもと、情報通信技術(ICT)ではAIやデータセンタ活用で増加
するエネルギー消費、環境影響と、その対策に注目が集まっています。
 本講演では情報通信技術を取り巻く環境、気候変動対策、循環型経済
などに関するITU-Tの取り組みと国際標準化の最新動向について、お話しし
ます。


(事務局)
地球温暖化を肌身に感じるこの頃、その対策がますます重要になってきています。特に、これからの時代、ICTの進化、発展は著しいものとなり、それを支える環境、エネルギー対応は切り離せないものとなっています。
今回は、ICTビジネスで埋もれやすい環境・エネルギー・循環経済の面を研究するSG5の活動をベースに最新標準化動向を解説いただきます。皆様のビジネスを支える取り組みの一助になると思いますので、ICTシステムの開発、運用、サービス提供に関わる多くの方にご参加いただければと思います。よろしくお願いします。

事前申込み
  1. ご参加にはご予約が必要となります。
  2. 満席になり次第締め切ります。
研究会のご参加予約フォーム
  • 下記事項に記入の上、「送信」ボタンをクリックしてください。
  • のある項目は必須項目ですので、必ず入力してください。
  • 項目の移動にリターンキーを使用しないで下さい。(リターンキーを入力すると、送信となります)
  • 受付が正常に終了しますと、受付完了のメール(参加証)をお送りいたします。ご確認ください。
  • E-Mailアドレスが間違っていると、受付完了メールが届きません。メールが届かない場合は、お手数ですが再度お申し込みになるか、kenkyukai(at)ituaj.jp (研究会担当)まで、お問合せください。
    注)迷惑メール対策のため、「@」を「(at)」と表示しております。送信の際には「(at)」を「@」に置き換えて下さい。
  • ご参加の方の個人情報については、研究会及び講演会等のご案内に使用させていただきます。
  • 有意義な研究会とするために参加希望者の所属、氏名を講師に提供させていただきます。

今回のITU-T研究会参加登録は、締め切らさせていただきました。
どうもありがとうございました。